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覚悟ですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 6月17日(日)08時38分39秒
  長谷川勇也選手、昨日のカープ戦、代打で今シーズン初安打がタイムリー、感動しました!ファームで調整中、ウエスタンの成績を「日刊スポーツ」で常に注目してましたが、やっと1軍に昇格して嬉しかったです。コリジョン・ルールがもっと早く導入されていれば・・・、あのホームでスライディングがブロックされた瞬間、テレビで視聴してましたが、痛恨でした。
唯、その様なアクシデントも言い訳せず本日も「日刊スポーツ」にコメントが掲載されてましたが、「誰よりもバットを振って来た!」、長谷川勇也選手の“覚悟”、見習いたいです!
BSフジで「次課長・長州の力旅」がオン・エアされてますね。優しい長州力さん、本来の姿ではないでしょうか。噛ませ犬発言から革命、維新、鶴龍との抗争、現場監督、プロレス界のど真ん中の頃のファンも安易に寄せ付けない凄みが逆に懐かしいです。既述ですが、UWF信者の自分ですが、長州力さんが専大OBであった事は、プロレス者の一人として専大志願の動機の一つでした!
本日は、全日本大学野球選手権の決勝ですね。神宮のこの場で、専大野球部を全学応援団の方々と一緒に応援できる日を願ってます!
 
 

神田黒門前新校舎(仮称)の新築

 投稿者:マー  投稿日:2018年 6月 8日(金)20時53分8秒
  平成29年度事業報告書が公開されました。理事長挨拶によると、神田黒門前新校舎(仮称)の検討を進めているようです。建通新聞には「学生支援施設」を新築すると書かれています。
黒門の南西にある「たいよう軒」の横と裏にある空き地に新築するのでしょうか。神田校舎が大きく変わりそうですね。


平成29年度事業報告書
https://www.senshu-u.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00025559.pdf&n=2017%EF%BC%88%E5%B9%B329%EF%BC%89%E5%B9%B4%E5%BA%A6%EF%BC%BF%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf

建通新聞
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180508500071.html
 

大学野球に思う(その7)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 6月 8日(金)13時20分24秒
編集済
   更に神宮ドーム球場とともに二部リーグや高校野球が使用する第二球場は従来通り必要である。ゴルフ練習場兼用の球場は、宗教法人明治神宮の運営上の苦肉の策であった。また絵画館前の軟式野球場(5面)も、かなり無理が出てきた。立て札がそのことを物語っている。
  1,この場所で素振りをしないで下さい。
  2,この場所で着替えをしないで下さい。
つまり、草野球をやっても良いけど素振りは危険なため禁止する。汗をかいてもシャツの交換は風紀上禁止する。と言う立て札である。この場所は、もう草野球をやる場所ではない。
 ゴルフ練習場と軟式野球場は、東京都との覚え書きの履行により臨海部との土地交換はどうだろうか。絵画館前の広場は、現在も災害時の緊急避難場所としての役割があるだろうが、この場所にゴルフ練習場でなく次世代型の緊急避難場所と合体した第二球場を作ったら、さすが明治神宮と言うことで崇敬の対象になるだろう。陳腐な建造物は神道の品格を下げることを肝に銘じてもらいたい。明治神宮と密接な関係にある東都野球連盟加盟大学は適切な助言をしよう。
 

大学野球に思う(その6)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 6月 8日(金)12時41分0秒
編集済
     ~神宮ドーム新球場と新第二球場の建設を望む~

 年間500のイベントが実施されている神宮球場であるが、2020年のオリンピック後に建て直し工事開始が決定している。その場合、天然芝構想もあるようだが、現実問題として無理がある。
 宗教法人明治神宮は、財務上在京プロ球団一つを今までのように持ちたいだろう。その場合年間500のイベントを完全に実施するには、現在のような人工芝のグランドが適している。更にドーム化により予定されたイベントが滞ることなく実施可能となる。
 大正時代に奉賛会は拠出金を募った。当時の東京六大学連盟は、建設費の一部を拠出して球場は作られた。そのことが、東六リーグの神宮球場の優先使用権に繋がったという。
 では、今回の新球場建設に東都大学野球連盟はどう関わったらいいだろうか。私見を述べさせてもらう。私は、ドーム化の費用を拠出したら良いと考える。40年前に所沢の西武球場がドーム部分を付けたときに100億円かかっている。現在2倍の200億円でどうだろうか。この200億を東都大学野球加盟大学と東京六大学加盟大学で負担する考えである。東都リーグ加盟の私立総合大学15校と東六リーグ加盟の私立大学5校、計20校で200億円を負担する考えである。1校当たり10億円の出費である。大金と思われる人もいるだろうが、A大学は、10年程前に投機によって数百億円の損切りを出した。そのA大学が、いよいよ20億円で自校グランドの人工芝グランドの着工に入ることを公表した。然るに自校の整備だけでなく連盟のためにひと踏ん張りの資金拠出を願いたい。 専大は自校イノベーションとして、既にグランドや付帯施設の近代化は済んでいる。今回は、「経理の大学」として、現実性と先見性を発揮して東都大学野球連盟の盟主としての力量を願いたい。
         (続く)
 

大学野球に思う(その5)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 6月 6日(水)15時10分45秒
編集済
       ~今こそ 東都リーグのPRを~
東都大学野球連盟は、近年オフィシャルガイドブックを発行している。この事業は東都リーグを一般人に理解してもらうのに最適な事業である。これまで東都リーグのポスターなどのPRフレーズは、~「白球」一つで解りあえる・・・「言葉」はいらない~ であった。確かに試合をした者同士ならば相手の強さを理解できる。だけど、社会一般人には理解が及ばない。大学野球の普及そして神宮新球場建設など話題が豊富な今こそ、東都リーグを解って貰う努力が必要である。

  一部リーグ  東洋大 亜大 立正大 國學院大 中大 駒大
  二部リーグ   日大 専大 青学大 拓大 国士舘大 東農大
  三部リーグ  学習院大 大正大 順天堂大 成蹊大 上智大 一橋大
  四部リーグ  芝浦工大 東京都市大 東京工大

 上記21校にとって学校のPRの意味で、このガイドブックは良書である。
次に、このガイドブックを全国の高野連加盟校4、000校に贈呈した場合の試算である。
  {(定価926円+税)+送料}×4、000(校)≒4、000、000(円)
 つまり400万円で野球部のPRだけでなく大学のブランド力アップに繋がるPRができる。そして、400万円を1部2部の12校で割れば1校当たり、約34万円である。
スポーツ推薦のある一部二部校は熾烈な優勝争いをしている。この争いは、時には大学のメンツまでに及んで監督責任論のみならず選手個人の力量批判まで表出してくる。
私は、大学野球はあくまで学業中心であると考える。 もし、このガイドブック配布の試みが実現したならば3部4部校も受験生が増加するだろう。学校紹介に総理大臣や副総理、東京都知事など政治家やノーベル賞学者などの人材を輩出する立派な学校は、いっそう大学の知名度を挙げることになるだろう。
 

大学野球に思う(その4)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 6月 3日(日)07時53分57秒
編集済
          ~昭和時代の追憶~
 私が専大に入学後初めて校歌を覚えたのは、武道館での入学式。はじめて歌ったのは東都大学野球2部リーグ戦の応援だった。対戦校は忘れてしまったが、5月の日曜日、神宮第二球場だった。応援スタイルは、現在と違いがあった。学生服の応援団員が気合い十分に声高らかに校歌『宮城の北』や応援歌『スター専修』を謳った。その日は、神宮球場で早慶戦が行われていて、早大校歌『都の西北』慶大応援歌『若き血』が神宮の森に響き渡っていた。私は専大の試合を応援しながら、第二球場の二階観戦席から神宮球場を見たことがあった。当時は外野は芝生席だったが、外野スタンドまで観戦者で満員だった記憶がある。と同時に試合のレベルは東六と東都は、良い勝負ができると実感した覚えがある。
 当時はインターネットもメール配信もなく大学に行って掲示板で休校通知を知った。今の学生も同じだろうけど休校を単純に喜んだ。ある年は、2部優勝してA大との入れ替え戦に臨んだ。掲示板の傍で野球の応援に行く仲間を待ったが、すぐに集まった。
 休講になると、麻雀や夕方になると新宿のディスコへ自分を誘ってくれる仲間が「野球の応援か、面白い行こう!」と、相談は直ぐにまとまった。当時入れ替え戦を2,3回繰り返して1部に昇格して、皆が感涙した覚えがある。
 それは、感動体験の共有により専大生としての帰属意識が最高に高まった瞬間であった。
   (続く)
 

(無題)

 投稿者:兵庫の専大人  投稿日:2018年 5月31日(木)19時41分13秒
  専大アメフトどうなんですかね  

大学野球に思う(その3)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 5月31日(木)04時40分7秒
編集済
   東都大学野球リーグ2部の専日戦は、第1戦2-11第2戦0-7で、専大は見事な完敗だった。「フレーフレー日大!!」試合終了後、専大応援部のエールの交換で、脱帽して頭を下げる数名の日大野球部首脳陣と選手の姿が印象的だった。
 今回の日大アメフト部の不祥事について、漫画育ちの私は、昭和40年代流行した『タイガーマスク』を思い出した。孤児院育ちの伊達直人は、悪役集団の「虎の穴」にスカウトされて、覆面レスラーとしてデビューする。しかし、孤児院の子たちに触発されて「ルールを守る」レスラーとしての道を進む。当然「虎の穴」からは破門され、リングマット上の正統派レスラーとしての厳しい戦いが続く。
 スポーツはルールに法り成立する。純粋にスポーツを愛することの大切さを、日大のアメフト部の青年達は教えてくれた。私は、学生スポーツの原点に戻って「スポーツ日大」を捨て「自主創造」の日大で、学生の主体性を大事にした部活動を進めていくべきと考える。今回は、加えて大学スポーツに対する大人の介入のあり方の難しさを教えてくれたように思う。
 さて専大野球部であるが、現在イノベーションの真っ最中と考える。齋藤監督の最大の功労は、現代っ子に合った野球部の体質に変容させていることである。私は、東都大学野球リーグ1部常連校になって欲しいと願うが、学生野球の良さをなくした常連校になって欲しくはない。体育会イノベーションの難しさを日体大野球部も体験している。日体大は昨秋のリーグを征して明治神宮大会も優勝した。強力投手陣によりこの春の連覇濃厚と思われていたが勝てなかった。
 政府は『大学スポーツの振興に関する検討会議最終とりまとめ』を出した。また経産省は、『大学スポーツの産業化の可能性』も言っている。東京都は東京オリンピック後の『神宮球場の建て替え案』も公表した。天然芝で年間500のイベントに耐えられるのか課題である。東京ジャイアンツ構想も立派だが、学生スポーツのメッカを混乱させないでもらいたい。東六リーグと東都リーグの優先権を維持できる人材が必要である。4年前、1部2部統合問題が起きたときに、不成立の理由としてマスコミは東都リーグの人材不足を第1に挙げた。その後すぐに、専大は経理の専門家である佐々木学長を部長とした。東都大学創設5大学の理事、評議員として佐々木学長と齋藤監督体制の続行は、専大だけでなく東都リーグいや学生スポーツの発展に必要不可欠である。
(続く)

 

やさしいですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 5月29日(火)17時23分3秒
  「日経」の“やさしい経済学”のコーナー、現在、経済学部教授、野口旭先生が“財政赤字の将来負担を考える”を連載中ですね。
専大の教授の連載だとやはり、読み応えがあります。専門は、国際経済、経済政策という事で自分が在学中の頃だと、正村公宏先生や鶴田俊正先生の分野に近いのでは。また、専大の生田キャンパスで、経済学の講義を聴講してみたいですね。
「ひるおび」や「ミヤネ屋」で、日大の大学全体の特色の解説がありましたが興味深かったです。専大が同様に解説されるとしたらどの様に分析されるのか、想像すると面白いです!
 

先輩後輩ですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 5月22日(火)16時53分47秒
  先日、「東スポ」で、“長州初激突秋山、専大レスリング部の先輩後輩”の記事がありました!
専大OBとして、嬉しい記事でしたね。長州力さんの7月の後楽園ホールのプロデュース興行で、遂に実現ですか。楽しみですね。
自分はプロレス関係のテーマ曲で、“UWFメインテーマ”に一番思い入れが深いですが、自分が専大に入学した頃、長州力さんの入場テーマ、“パワーホール”はプロレス業界で一番勢いがあった音楽であったと思います。長州力さんがプロレスファンに専大OBとして有名になったのも、デビューの時は分かりませんが、“かませ犬”発言から一気にという感じだったと個人的には思います。専大の校歌がゴールデンタイムのブラウン管に流れたおそらく唯一の機会だったと思いますが、長州力さんのプライベートを祝福する特番の様な「ワールドプロレスリング」での中継ででしたからね。その時も、凄く嬉しかったです!
秋山準選手に関しては、馬場さんにスカウトされて全日本プロレスに入団し、後楽園ホールでセコンドに着いた頃から、「また、専大OBのプロレスラーが誕生して良かった。将来が楽しみだなあ。」という感じで20世紀後半、後楽園ホールや武道館中心によく試合を生観戦してました。
二人のレスラーの名勝負を期待してます!
野球まりえさんが担当している土曜、日曜の「ワールドスポーツMLB」、面白いです!大谷翔平選手の打球の角度等、ハイテクによる情報分析も興味深いですね。野球まりえさんが視られる番組、最高です!
 

日大アメフト騒動から何を学ぶか?

 投稿者:健児  投稿日:2018年 5月21日(月)22時42分1秒
  日大アメフト騒動が収斂しません。
内田監督の辞任が遅すぎた上、関西学院の校名を言い間違えて、関西人のプライドを傷つけ、謝罪にピンク色のネクタイを付けたこともひんしゅくをかったようです。
さらに内田監督が日大の常任理事だったことから大学自体が非難の的になってしまいました。
保護者が被害届を出したことから刑事事件に発展しかねない状況です。

試合後にすぐ謝罪していれば...ネットで拡散した時に会見を開いておけば...
日本最大の教育組織である日大だから、たかをくくっていたのかもしれません。

学生時代に友人のいる日大法学部に遊びに行ったら、強面の男たちが校舎の周囲を見張っていて、非常に雰囲気が悪かったです。
日大闘争の遺産だったのでしょうか。
オープンで明るい専大神田校舎は本当にいいなと思いました。

しかし、今回の騒動を対岸の火事と見ていていいのでしょうか?
専大にはこのような悪質な指導者はいないと信じていますが、専大と日大は多くの共通点があります。
共に「日東駒専」「神田五大学」の一角であること。
共に歴史と伝統があり、スポーツ強豪校であること。
そして、共に現在スポーツの分野で他校、新興校に押されているという点です。

昭和の時代には両校共に他校を寄せ付けない圧倒的に強いスポーツがありました。
日大はアメフト、ゴルフ、陸上、専大は野球、卓球、スケート等です。
名門復活の焦りが今回の騒動の原因だとしたら悲しいことです。

企業だけでなく、大学も風評が発生したら、すぐに行動する、すぐに公開する。
今回の日大アメフト騒動の教訓です。
 

東伏見グラウンド

 投稿者:まっくす  投稿日:2018年 5月21日(月)16時55分37秒
  東伏見に現在わたくしは住んでいます。妻の実家でマスオさんをしているのです。土曜の早朝は石神井川沿いをジョギングしており、早稲田のグランドの横を通りぬけています。息子が早稲田のスポーツ科学部で、東伏見のキャンパスでときどき講義を受けています。最近大学院に入学した上田まえださんが付近のだんご屋さんなどをインスタグラムにアップしてくれて、わが町への親近感がアップしております。練習試合のために訪れるのか、専修のユニフォームを着た後輩たちとしょっちゅう駅の改札ですれ違います。  

大学野球について思う(その2)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 5月19日(土)19時40分40秒
    再来週の東都大学野球リーグは、専修大対日本大である。専大に優勝はなくなったけど、伝統の専日戦であり、負けられない戦いである。東京六大学リーグは、伝統の早慶戦である。これも両校とも負けられない戦いである。そして野球はもちろん、アマチュアスポーツの精神は「スポーツは人格を陶冶する」である。
 昨夏、専大野球部と早大のオープン戦を観戦に東伏見の早大グランドへ出かけた。西武新宿線東伏見駅を下車して坂道を降りていくと、広い早大グランドへ入った。武蔵野台地特有の高木であるケヤキに区分された各種グランド、目当ての安部球場の場所がわからない。
 すると運動を終えて帰宅するラクロス部の男子学生と出会った。私は「すみません、安部球場の場所を教えて下さい。」と聞いた。すると、その学生は「僕に着いてきてください。」と言ってスタスタと歩き出した。私は、申し訳ないと思いながらも着いていった。300mほど歩いて安部球場に到着した。私は「どうもありがとう」と言うと、その学生はニコッと笑って「どういたしまして」と言って立ち去った。
 練習試合は、両軍投手の好投もあり、私は、バックネット裏で内心一喜一憂しながら紳士的に振る舞おうと感情を抑えて観戦を続けていた。後半に入り、専大の代打の切り札がレフト方向に100m以上の大飛球を放った、私は思わず「よし!!」と叫んでしまった。しかしレフトフライに倒れてしまった。私はがっかりして完全なオーバーフェンスなのに「え、?」と思った。そしたら隣でスコアブックをつけて観戦を楽しんでいた若い女性が、すかさずスマホで安部球場の左右両翼までの距離を調べて、「右翼は100mですけど、左翼は110mと広いんですよ。」と教えてくれた。私は「ありがとう。」「あなたは早稲田の学生さんですか?」と聞いた。その女性は「はい私は早稲田のOGです」と和やかな表情で答えてくれた。しばらくこの練習試合の出場メンバーの話などをしたが、選手の状態を話す正確な情報と丁寧な言葉遣いに驚嘆してしまった。「どうもありがとう、早稲田は強いですね」と、私は言って安部球場を後にした。スコアは確か3対2で早大の勝ちでしたが、点差以上に野球だけでなく学生スポーツの裾野の広さを実感することができた。私は早稲田の東伏見総合グランドを訪れたことで、早大が学生スポーツの王者である理由がわかった気がした。
(続きは、専日戦が終了してから専大野球部とイノベーションについて書き込みをします。)
 

大学野球に思う(その1)

 投稿者:野球好きな専修人  投稿日:2018年 5月13日(日)09時31分52秒
編集済
  現在、大学野球連盟に登録されているチーム数は、全国で約380校、学生数2万8000人だそうです。この大学野球の最高峰の大会が毎年6月に行われる「全日本大学野球選手権」です。会場は東京の神宮と東京ドームです。
昨年石巻専修大学が出場して、東京の大学に勝利して大喜びしました。会場は東京ドームでした。私も応援しました。戦力的には投手は全国レベルでした。打力が少し弱いと思いました。そして東京の専修大学の全学応援団の皆さんが友情応援をして感動がありました。♪宮城(きゅうじょう)の北 枢地に立ちて♪校歌を歌いながら、なるほど石巻市は宮城(みやぎ)県の北部(東部)に広がる東北地方の枢地なんだと関心を持ちながら応援しました。
今年も南東北大学野球リーグで頑張っていたのですが、惜しくも2位でした。秋には明治神宮野球大会があります。秋季リーグ優勝、全国大会出場という目標を持って取り組むことでしょう。
少子化のなか、大学野球部員は増加傾向です。国民的スポーツの野球をやる魅力は大きいようです。
 

緑の宝庫ですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 5月 8日(火)16時45分36秒
  先日のテレ東の「なないろ日和」の“楽しいウオーキング”のコーナー、生田緑地公園でしたね。「川崎市最大の緑の宝庫!」と紹介されていましたが、専大のスクール・カラーともマッチしていて、改めて魅力を感じました。自然環境に恵まれた専大生田キャンパス、大好きです!  

こどもの日に思う(その3)

 投稿者:野球好きな専修人より  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時55分17秒
   我が国では現在貧困や少子化問題、労働人口の減少が大きな政治課題となっている。我が国の子どもの貧困率は、OECD(経済協力開発機構)加盟30カ国中下位に属している。これに対して政府は、厚生労働白書において、子育て支援や社会保障の基盤を強化し、更にそれが経済を強くするという新たな「日本型モデル」を示している。
 社会保障の先進国北欧では、ベーシックインカム(基本的収入)が試行されており、これによって次世代の自由で民主的な国家の存続を見出すことができると考えている。
 我が国の自民党の考える社会保障制度は、「自助・自立」を基本としながら、高齢や疾病・介護を始めとする生活上のリスクに対しては、共同してリスクに備える仕組みである「共助」が自助を支え、自助や共助では対応できない困窮などの状況については、「公助」が補完する仕組みである。ベーシックインカムのように国がすべての個人に対して最低限の所得補償を無条件に与えるのではなく、「自助」「共助」「公助」の基本理念に立って、疾病や介護など、人生で生ずる様々なリスクに適切に支援が行き渡るよう、引き続き社会保障制度の強化に努めている。
 一方で、AI(人工知能)の到来は、現存する多くの仕事を奪うとも言われている。貧困や少子化問題、労働人口の減少を解決する政策がベーシックインカムである。ベーシックインカムの導入によって基本的収入を得る若者は、余裕を持って勉学や経済活動に励むことができる。これが次世代の社会保障制度と言えるだろう。
 

主義ですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時35分15秒
編集済
  自分が専大在学中ゼミで、正村公宏先生の著書、「産業主義を越えて」を読んで討論しました。現在、鳩山友紀夫元総理の著書、「脱大日本主義」を読んでます。“主義”、奥が深い言葉ですね。  

世代ですね!

 投稿者:同期の桜  投稿日:2018年 5月 6日(日)08時27分14秒
編集済
  松坂大輔投手が先日、NPBで久し振りに勝ち投手に成り“松坂世代”が注目されてましたね。松坂投手の“大輔”という名前の由来、荒木大輔さん。現在、清宮幸太郎選手で話題のファイターズの2軍監督ですね。森山恵佑選手が、大輔監督の下で主に4番を打っている事は何か感慨深い物があります!大輔監督には早く、森山恵佑選手を1軍に送り出して欲しいです。そのアイドル人気が一種の社会現象であった、荒木大輔さん。“荒木大輔世代”としては、専大にもその剛球で当時の東都の奪三振記録を作った、関清和さんがいましたね。多士済々の世代であったと思います!
昨年の今頃、専大野球部の応援に神宮に行きました。今年も、全学応援団の方々と一緒に野球部を応援したかったです。野球部には早く1部に復帰して貰って再び神宮のスタンドで声高らかに、専大校歌とスター専修を歌いたいです!
 

こどもの日に思う(その2)

 投稿者:野球好きな専修人より  投稿日:2018年 5月 6日(日)06時08分36秒
   野球漫画『巨人の星』に登場する左門豊作は、幼い弟妹5人を扶養するためにプロ球団に多額の契約金を貰って入団する。もちろん、左門豊作は持ち前の才能と努力によって大成してゆく。そして兄弟愛の強さと質素倹約を貫く姿は感動を呼んだ。
ところで現在、左門豊作と同じ境遇の家庭の場合、どう生計を立てたら良いか。
   ①自助努力…18歳高卒男子では、左門豊作のような特別な能力がない限り無理である。
  ②相互扶助…児童手当(企業や団体内を含む)があるが、一家6人の生計に足るかは疑問である。
  ②公的扶助…児童手当や生活保護がある。公的扶助の場合金銭の使途について拘束が多い。
 モンテスキューは「人は生まれながらにして自由と平等を有している」と法の精神の中で謳っている。そして基本的人権の尊重は平和主義、国民主権とともに日本国憲法の一つの柱となっている。しかるに最低限度の生活に抵触する、これらのことは憲法論争とともに子どもの貧困問題として社会保障上の大きな課題となっている。(続く)
 

今年のこどもの日に思うこと

 投稿者:野球好きな専修人より  投稿日:2018年 5月 5日(土)05時37分4秒
   私が1年生で学んだ教育学の先生は、常に子どもの視点で子育てを捉えていた。小さき者に対する慈しみを持ち、子どもの可能性を引き出すことが教育の最大の狙いであることを教えてくれた。先生自身はかなり心の熱い人だったが、我々には事象や事実に基づいて冷静沈着に研究活動することを語ってくれた。
 夏休み前には、レポートを書くのに3つの書店を教えてくれた。新宿紀伊國屋と神田三省堂と、もう一つは霞ヶ関の政府刊行物センターであった。 現在、インターネット時代になったが大学1年生時に指導を受けたことは続けている。 先月は、大学野球の応援のあと、青学大に勝利して足取りも軽く霞ヶ関に出向いた。買った書籍は、『厚生労働白書ー社会保障と経済成長ー』である。
     ♪ 済世の道 ここに学び 経綸の策 ここに究む ♪
 白書を手にした時、回想したのは教育学の先生。気持ちは熱く言動は冷静沈着にすることを教えてくれた先生。いつも感謝である。ありがとう。
 

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