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2016年1月27日モーツァルトバースデーコンサート

 投稿者:MBC室内合唱団  投稿日:2015年12月29日(火)00時46分59秒 p10021-ipngn8001marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
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  初めての書き込みになります。
来月1月に行われるモーツァルトの生誕260周年バースデーコンサートについてお知らせさせて頂きます。

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第25回モーツァルトバースデーコンサート

日時:2016年1月27日(水)19時開演
場所:小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)
料金:2,999円
問い合わせ:info@mbc-chamber.com

プログラム
6つのドイツ舞曲 K.600
3つのドイツ舞曲 K.605
ミサ曲 ハ短調  K.427(717a)

MBC(モーツァルト・バースデー・コンサート)室内合唱団は、モーツァルトをこよなく愛し、モーツァルトの合唱曲全曲演奏を目指している合唱団です。
まずは、18曲のミサ曲全曲演奏を目指しております。
2016年は、モーツァルト生誕260年の年で、16曲目となります。
そこで、ハ短調の大ミサに取り組みました。
2重合唱の部分も有りますので、合唱団オラショクラブと合同で演奏します。
この曲は「誓約ミサ」とも言われ、モーツァルトがコンスタンツェとの結婚を誓約する為に、いかなる外部からの注文もなく、自ら内的な必然性を感じ、書き始めたミサということで、大変特異なミサとして位置づけられています。
コンスタンツェの、音楽的な才能を証明するために、ソプラノソロをあて、その為のソルフェージュまで、作曲しているという、力の入れ方です。
姉、ナンネルの1783年の日記には次のように記されています。
「23日、8時にミサ。聖歌隊員養成所で、弟のミサ曲の練習。このミサ曲では義妹がソロを歌う」
「26日聖ペテロ教会でミサ聖祭。弟が自分のミサをあげた」

今回は他にも、ドイツ舞曲を2曲取り上げました。
1791年、モーツァルトが得ていた皇王室宮廷音楽家としての地位、その義務であった、宮廷舞踏会場用の舞曲の作品をお聴きいただきたいと思います。
最後に「橇すべり」の曲が付け加えられています。

今回の指揮者、奥村泰憲さんは、シェーンブルグ合唱団の一員として、アーノンクールの指揮で歌い、バッハ・コレギウム・ジャパンの一員として、鈴木惟明さんの指揮で歌い、ヨーロッパと日本のそれぞれ第一級の合唱団での経験を積んで、それを私たちに伝えて下さっています。

誠心誠意、モーツァルトに感謝を籠めて演奏致します。
私たちとご一緒に、モーツァルトの誕生日を祝っていただけましたら幸いです。

MBC室内合唱団
合唱団オラショクラブ

http://mbc-chamber.com/index.html

 
 
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