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ご自分でPICのプログラムの開発をおこなう場合は、コンフィギュレー
ションの記述で_CP_OFF等を指定するだけですので、これはかんたんですね。
すでにコードプロテクトされたPICのコードプロテクトを解除するには、
デバイスを消去するだけでたいていの書き込みソフトはコードプロテクトを
解除してくれます(デバイスはブランク状態になります)。
なお、PICにコードプロテクトが施されている場合は、コードプロテクト
だけを解除してデバイスにすでに書き込まれている内容を読み取ることは
技術的にできません。
PICに書き込む前のHexファイルのコンフィギュレーション記述部分で
コードプロテクトが設定されている場合は、MPLAB-IDEやWinPic、PICProg4U
などのコンフィギュレーションワードをビットごとに設定できるソフトで
いったんHexファイルを読み込んで、コードプロテクトを無効に設定し、
Hexファイルを上書き保存すればOKです。Hexファイルの構造が理解できて
いたら、テキストエディタでHexファイルを直接編集することもできます。
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