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RCDライタでPIC16F84Aに書き込むときは注意が必要です。
IC-Progを使用するときは、RCDライタの半固定抵抗を数百Ω〜1kΩに調節します。
また、IC-Progの「I/Oの遅延」をパソコンの速度にあわせて調節します。
うまくいかないときは、たとえばIC-Prog 1.05Dなどの古いバージョンで試してみます。
PIC16F84Aから読み込んでみて、プログラムメモリの006h番地に'0560h'が表示される
ときは、デバイスが正しくプログラミングモードに入っていません。
なお、8月末には、PIC16F84AのためのRCDライタの半固定抵抗の調節作業を半自動化
する機能を内蔵した書き込みソフト・PICProg4Uの新バージョンが公開される予定です。
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